【Aliexpress】申し立ての手順を解説(過去に私が行った例)

こんにちは!みうくまうくです。
今回は過去に私が行ってきた申し立てを事例を紹介していこうと思います。

気づけば購入履歴は400回を超えていました(笑)今までの経験でいうと、大半の商品は何のトラブルもなく配送が行われ、使用感も問題ないです。

しかしながら時々、壊れてる、なんか写真と違くない。。。?そもそも色ちがうじゃん。。。色出ないじゃん!(化粧品など)がありました。

最初の数回は『まぁ海外通販だしな、安かったからしょうがないか。。。』と思うこともありましたが、一度返金手続きを覚えればやり方は簡単だし、きちんと返金もされますし、今は納得がいかなければすぐ申し立て手続きを行いうようにしています。

100円でも納得できないものがあればちゃんと申し立て手続きをすることを強く勧めます!!

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写真と違う色の商品だった時

その①全額返金になった例

↓一枚目は販売されている商品の写真です。

↓この写真が実際に届いた商品です。
どうですか?写真よりずいぶん明るいというか、うっすいベージュのセーターが届きました。

↓うっすいベージュならまだ良かったんですけど、よ~く見るとベージュの中にまだらなピンクが入っているんですよね。

というわけで申し立て手続きをすることにしました。

【申し立ての手順】
注文商品→申し立てをする→返金のみ
注文を受け取りましたか?→はい

【申し立ての理由 (日本語訳)】
Problems with the accessories/付属品に関する問題
Product not as described/記載されていない製品
Quality problems/品質問題
Damaged goods/破損品
Quantity shortage/数量不足
Received counterfeit goods/偽造品を受け取った

Defective/不良品
Stained/着色
Has an odor/匂いがある
Does not work properly/正常に動作しない

この時は Quality problems/品質問題 → Defective/不良品 を選択しました。

【返金を要求する理由】
→ I chose beige. However, the product color is a mix of light beige and pink yarn.
(ベージュを選んだけど、着た商品の糸はベージュとピンクのミックスでした)

理由は毎回グーグル翻訳で内容を簡潔に書いています。写真は可能なものならば必ず添付しています。

最後に送信ボタンを押して終了です。
一日後にジャッジが完了&返金のメッセージが来ました。

その②一部返金になった例

↓商品の写真

↓実際に来た商品

紺色を選択して購入しました。
写真だとどっちもどっちみたいな風に見えますが、現物はなんか紫っぽいんですよね。
旦那さん用に買ったのですが、これは写真と現物違いすぎるでしょう。。。という事になり上記のセーターと同じで手順で申し立てをしました。

【返金を要求する理由】
I ordered navy. However, the actual product is a color close to purple.
(紺色を買いましたが、来た商品は紫に近いです)

その後アリエクスプレスから
一部返金 EUR € 5,43 or 返品 & 全額返金 EUR € 18,10
というジャッジがきました。

100パーセント納得できませんでしたが一部返金を選んで終了しました。

(→返金の場合送料は自費で追跡をつけなくてはなりません。
私の住んでいる国から中国へ国際郵便の送料が最低でも€ 12.5かかってしまいます。( ;∀;))

この事があってからなるべく高額な商品は買わないようにしています。

商品が破損していた時

商品が破損していた→申し立て→販売者が新たに商品を配送する提案が来たので了承をした例

下のような商品を購入しました。

↓パウダーのスポンジ部分が陥没?していて明らかな不良品でした。

というわけで申し立て手続きをすることにしました。

【申し立ての手順】
注文商品→申し立てをする→返金のみ
注文を受け取りましたか?→はい

【申し立ての理由 (日本語訳)】
Damaged goods/破損品

Product arrived damaged/商品が破損して到着した
Scratced/傷
(Damaged goods/破損品を選択すると出てくる項目↑


※この時は Damaged goods/破損品 Product arrived damaged/商品が破損して到着した を選択しました。

【返金を要求する理由】
→I received a defective product. The sponge part is crushed and the cap is also broken.
(不良品を受け取りました。 スポンジ部分がつぶれ、キャップも壊れています。)

その後セラーから
『I will send you a new item. Is it possible to have my claim canceled?(私はあなたへ新しい商品を発送します。申し立てを取り消ししてもらう事は可能ですか?)』

という提案が来ました。

『また数週間待つことになるが、新しい商品をおくってくれるならまぁいいか。』と思った私はセラーの提案を受け入れ承認ボタンを押しました。

※今になって思えば、
まず申し立てをする前にセラーに直接メッセージを送る
商品を再送してもらう約束を取り付ける
更に購入者保護期間を延ばしてもらう
商品到着を待つ


という手順の方が安全だったかも。。。と思いました。
なぜならば一度申し立てを行う→申し立てキャンセルを行うと二度と申し立てができないからです。

最悪アリエクスプレス側のカスタマーサポートとチャットで会話をすることは可能なのですが、全部英語な上に5分以上返信をしないと会話を閉じられてしまうんです(´;ω;`)

その時は再送もちゃんとしてくれたし、新たに来た商品は破損していなかったので良かったな、と思います。

以上が私が過去に行った申し立ての例でした。
まだ描き切れていない事例もあるのでそれについては今後追記をしていきたいと思います。

それではまた~

その②はこちら↓

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